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<title>朱に染まる空</title>
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<description>えっと、某オンラインゲームサイトでの名前で登録しております＾＾自作の小説やらなんやらでも載せていこうと思いますのでよろしくです～＾＾</description>
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<title>第一次キャラ設定整理　葛西　美幸編</title>
<description> 久々更新、今回はキャラ設定の続きｗというわけで、今回は裏ヒロイン（？）美幸ちゃんですーｗ葛西　美幸（カサイ　ミユキ）パーソナルデータ・11月17日生まれ・中学三年生　14歳・身長１５０ｃｍ　　体重３８ｋｇ・基本的に入院生活であったため、部活動等の経験はなし。・家族構成　両親（海外暮らし）　　現在は斉藤家の世話になっている。・性格　基本的におっとりしている。あまり人見知りはしないタイプ。人懐っこい面もある
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<![CDATA[ 久々更新、今回はキャラ設定の続きｗ<br /><br />というわけで、今回は裏ヒロイン（？）美幸ちゃんですーｗ<br /><br /><br />葛西　美幸（カサイ　ミユキ）<br /><br />パーソナルデータ<br /><br />・11月17日生まれ<br />・中学三年生　14歳<br />・身長１５０ｃｍ　　体重３８ｋｇ<br />・基本的に入院生活であったため、部活動等の経験はなし。<br />・家族構成　両親（海外暮らし）　　現在は斉藤家の世話になっている。<br />・性格　基本的におっとりしている。あまり人見知りはしないタイプ。人懐っこい面もあるので、その容姿も相まって万人に好かれる。しかし、自分で自分を追い詰めてしまうところもあるようで、一度ネガティブになるとなかなか抜け出せないらしい。 ]]>
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<dc:subject>キャラ設定</dc:subject>
<dc:date>2008-04-28T20:50:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷　恭一</dc:creator>
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<title>秋空の星　第二部　第七話～捩れた鎖～</title>
<description> 　絡めとられた腕に伝わる温かな感触は、それだけで一つの安心感を亮祐に与えた。だが、それによって冷静さを取り戻した亮祐にとって、現在のこの状況は罰の悪いものでしかなく、腕を振り払うこともできず、少しの間互いに見詰め合っていたものの、不意に亮祐の方が目をそらしてしまった。しばしの沈黙、それを破ったのは春香の言葉。　「ごめんなさい、斉藤君。さっきの後輩君とのやりとり、全部見てたの。偶然にも、ね・・・・。
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<![CDATA[ 　絡めとられた腕に伝わる温かな感触は、それだけで一つの安心感を亮祐に与えた。だが、それによって冷静さを取り戻した亮祐にとって、現在のこの状況は罰の悪いものでしかなく、腕を振り払うこともできず、少しの間互いに見詰め合っていたものの、不意に亮祐の方が目をそらしてしまった。しばしの沈黙、それを破ったのは春香の言葉。<br /><br />　「ごめんなさい、斉藤君。さっきの後輩君とのやりとり、全部見てたの。偶然にも、ね・・・・。」<br /><br />聞いていたのかいなかったのか、曖昧なままに亮祐は視線を地面に移し、うつむいたままだった。ふぅ、と一息ついて、春香がさらに続ける。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>秋空の星</dc:subject>
<dc:date>2008-04-03T14:50:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷　恭一</dc:creator>
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<title>秋空の星　第二部　第六話～コノココロコワレルマデ～</title>
<description> 　朝、　いまいち寝起きの気分は優れない。昨日は一日中疑問と驚きの連続、どれも耳の痛いことこの上ない。大きな欠伸を一つと小さな背伸びを一つ含んで、ゆっくりと俺はリビングへと赴いた。そこでは朝から美味そうな味噌汁や魚の匂いがほんのりと香り、その元であるキッチンでは、エプロン姿の美幸がらんらんと目を輝かせて料理にいそしんでいた。やや間があって、こちらの姿を見た美幸が満面の笑みを浮かべて定型的な朝の挨拶を
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<![CDATA[ 　朝、<br /><br />　いまいち寝起きの気分は優れない。昨日は一日中疑問と驚きの連続、どれも耳の痛いことこの上ない。大きな欠伸を一つと小さな背伸びを一つ含んで、ゆっくりと俺はリビングへと赴いた。そこでは朝から美味そうな味噌汁や魚の匂いがほんのりと香り、その元であるキッチンでは、エプロン姿の美幸がらんらんと目を輝かせて料理にいそしんでいた。やや間があって、こちらの姿を見た美幸が満面の笑みを浮かべて定型的な朝の挨拶をする。<br /><br />　「あ、亮祐くん、おはようございます。」<br /><br />その言葉には軽く会釈だけ返す。さすがに、昨日の藍姉ぇの言葉が頭にちらついて美幸を直視することができなかった。でも、なんで美幸がキッチンに？という疑問に首をかしげていると、その答えは別のところ、リビングでテーブルにきれいに食器を並べる母さんから返ってきた。 ]]>
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<dc:subject>秋空の星</dc:subject>
<dc:date>2008-04-01T15:28:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷　恭一</dc:creator>
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<title>秋空の星　第二部　第五話～選択～</title>
<description> 　口なんかじゃ表せない。　理屈なんかじゃない。　ただ、彼女がとてもいとおしく思えた。　俺の腕の中で少しだけど惑ったものの、すぐに美幸は身を任せてくれた。暫くそうした後、俺たちは互いの体を離した。そして見つめ合って・・・・静寂をバラードが乱す。その時、
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<![CDATA[ 　口なんかじゃ表せない。<br /><br />　理屈なんかじゃない。<br /><br />　ただ、彼女がとてもいとおしく思えた。<br /><br />　俺の腕の中で少しだけど惑ったものの、すぐに美幸は身を任せてくれた。暫くそうした後、俺たちは互いの体を離した。そして見つめ合って・・・・静寂をバラードが乱す。その時、<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>秋空の星</dc:subject>
<dc:date>2008-03-20T13:06:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷　恭一</dc:creator>
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<title>現在の更新状況をば</title>
<description> 現在の小説の更新状況です。次の更新までの目安代わりくらいにはなるんじゃないかということでドゾ。秋空の星・・・・次回話更新率４０％秋空の星番外編・・・・１０％別の小説（タイトル未発表）・・・・２５％優先順位別小説秋空の星番外編こんな感じですorzだいぶへたれてます。だって、だって期末が!!（泣春休みに入れば少しは更新速度上がるのかなぁ・・・・・？
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<![CDATA[ 現在の小説の更新状況です。<br />次の更新までの目安代わりくらいにはなるんじゃないかということでドゾ。<br /><br />秋空の星・・・・次回話更新率４０％<br /><br />秋空の星番外編・・・・１０％<br /><br />別の小説（タイトル未発表）・・・・２５％<br /><br />優先順位<br /><br />別小説<br /><br />秋空の星<br /><br />番外編<br /><br /><br />こんな感じですorzだいぶへたれてます。だって、だって期末が!!（泣<br /><br />春休みに入れば少しは更新速度上がるのかなぁ・・・・・？ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-02-24T14:50:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷　恭一</dc:creator>
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